Warre養蜂と二ホンミツバチと私

Warre hiveで二ホンミツバチ、養蜂日誌!

キルト材交換による巣内温度推移(2019年1月3日)

キルトボックス内の結露を理由に、キルト材を乾燥した物に入れ替えた。
巣内温度の推移を見た(以下折れ線グラフ)。

グラフは巣内(正確にはトップバーの上)の最高温度、最低温度と巣箱外の気温変化のグラフ。

2018年11月24日から2019年1月3日(交換は12月19日)

2018年11月24日から2019年1月3日(キルト材の交換日は12月19日)

交換の結果、営巣内温度の上昇は観察できない。
営巣ボックス内(トップバー下)でも結露しているかを観察をしていなかったので、キルトボックス内の結露と営巣ボックス内の温度推移との顕著な関連は見られない。

観察窓から蜜蜂の動きを観察

営巣蜜蜂にストレスは見られない。

 

前回(19日)キルトボックスのチェックで判明したキルト材の湿気問題 ↓

quilt材の湿気と結露

キルトボックス内の結露 ↑

quilt材の湿気と結露

quilt材の湿気と結露 ↑

quilt材のカビ

quilt材のカビ ↑

 

越冬中の営巣状況を観察する(2018年12月21日)

 半開に一部閉鎖した巣門、観察窓から営巣状態を見る。

外気温は16℃と暖かく、花粉を運ぶ蜜蜂が見られる。

2018年12月21日の巣門

動画はこちらから

https://youtu.be/z_7NgxTwhBY

 

観察窓から蜜蜂の動作を観察。

観察窓から蜜蜂の動きを観察

動画はこちらから

https://youtu.be/ZBCKlmAtkO8

越冬中の営巣状況を観察する(2018年12月13日)

営巣状態を巣脾部、巣箱(Body box) トップバー、底板(引出しボード)の3箇所を観察した。

主に巣脾部に身を寄せている様子で、巣脾、蜜蜂とも健全。↓

巣脾の間に身を寄せている様子

NO2巣箱(Body box) のトップバーを下から観察、トップバー上には姿を確認出来ず、NO1巣箱(Body box) 内に固まっている。↓

NO2巣箱(Body box2) のトップバーを下から見上げた

底板(引出しボード) 上の汚れ、ゴミに異常は見られないが、花粉クズが活動期に比べ多く出ている。↓

巣箱底板(引出しボード)

底板(引出しボード) 上にスムシの幼虫(小)と寿命を終えたミツバチが、力尽き横たわっていた。

寿命の尽きた蜜蜂とスムシの幼虫。

❇︎ 作業は極力短時間で行い、暖気の流出、温度低下に気を配ること。

 

巣門を半分まで閉じる(2018年12月13日)

零下の記録はまだないが、それに近い温度が記録されたので、巣門を約半分閉じた。

巣門閉鎖(半分まで閉じる)

❇︎12/11、12日:0.9℃

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2018年12月の気温推移

 

 

越冬用給餌箱の設置(2018年11月25日)

越冬中の餌不足に備えて、給餌箱を用意しておく。

越冬用給餌箱は「ハイブリット待桶」を利用します。

果糖蜜と誘引用に採蜜時に出た蜜屑を薄めて、トレーに入れて給餌枠内に設置しておく。

ハイブリット待桶のメリットは、春分蜂期に速やかに待ち箱に転用出来るところです。

✳︎ハイブリット待桶は待受巣門と巣箱と給餌箱の組み合わせになっている為です

巣箱の越冬準備(2018年11月10日)

採蜜のために外したNO1巣箱と同じ位置にキルトボックスを設置する。

新たにNO1になった巣箱(継箱でNO2として飼育していた)のトップバーの上に、麻布を敷き、その上にアピライフバーを置いてから、キルト剤を詰める。

アピライフバー

最後に虫除けのイチョウの葉を置き、上蓋ベント穴閉鎖板、上蓋を被せる。

虫除けにイチョウの葉を入れてやる

✳︎虫除けにイチョウの葉を入れてやる